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髪のまじめなお話

わたしもショックだったのですが、一度傷んだ髪は元に戻らないそうです・・・。
悲しいですが、髪を労らずカラーで酷使した自分のせいです。

でも、あきらめたくない!
さらさら直毛とはいわないけど、つやがあって絡まらない髪にはなりたいです!

しかも、傷んだ髪をあきらめてしまって何もしないと、もっと傷んでいくそうですよ。
だからこれから生える髪のためにも、ケアはしていかないといけません。

しかも、トリートメントとかヘアパックだけでは、どうしても短期間しかもたないらしいです。

髪を美しくするキューティクルとケラチンを保つためには、傷んであったところを切るか、補修し続けるしかないようです・・・。

うう。ちょっとやる気をそがれたけど。

でも今より傷ませないようにはできるんだし、いま根元付近にいる子達をずっと健康な髪でいてもらうためにも、ヘアケアは必要ということになります。

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髪の豆知識

髪は個人差があるものの、日本人でおよそ11 cm/年 = 0.3 mm/日 = 3 nm/秒 の割合で伸びるらしい。

でももっと早く伸びてる気がする…一年も放っておいたらとんでもないことになりそうだし。
早く伸びればその分新しい髪が出てくるからつやつやが維持できそうだけど、どうなんだろう?

あと、髪はすごく丈夫なんだって。

毛は丈夫である。1本の毛は100gの重さを、頭髪全体では12トンの重さを支えることができるとされる。これはアルミニウムの強さに匹敵する。京都の東本願寺では、明治初期の建築工事に際し、通常の綱では用をなさない重い建材の運搬移動に、信者の女性が寄進した髪の毛によって作った綱を用いた事はよく知られている。
wikipediaより

そんなに支えてくれなくてもいいような…。